バスケットボールB1リーグ第31節 レバンガ北海道82―80長崎(11日・北海きたえーる)

 B1東地区のレバンガ北海道が西地区首位の長崎に82―80で勝利。連敗を3でストップした。

 最大17点差を守り切れず、第4クオーター残り14・9秒で79―80。大逆転負けもよぎる中、日本代表のシューターが勝利を呼び込んだ。レバンガボールからスタートし、ボールはSG富永啓生へ。激しいディフェンスを受けながらも残り5秒で、この日6本目の3点シュートを沈めた。

 最後は2点のリードを守り切り、西地区首位クラブを撃破。富永は「その前に1本決めていたので、ここは自分が行ってやろうと強い気持ちで、ちょっとファンブルしてどうしようか迷ったけど、最後までしっかり打ち切れて決め切れて良かった」と笑みを浮かべていた。

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