◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(10日・東京ドーム)

 山瀬慎之助捕手のプロ初本塁打に祝福の声が挙がっている。

 「8番・捕手」で先発出場。

0ー2の3回に先頭で打席に立つと、相手先発・山野の2球目を完璧に捉えた。打球はぐんぐんと伸びて左翼スタンドへ飛び込んだ。

 1点差に詰め寄ったこの1本は、7年目でプロ初本塁打となった。三塁ベースを踏んだ際には三塁コーチャーの川相昌弘コーチに「よっしゃー!」と拳を握り、喜んだ。

 山瀬は今季はオープン戦で打率3割と打力もアピールし、岸田、大城とともに開幕1軍を勝ち取った。2日の中日戦(バンテリンドーム)以来、今季2度目のスタメンマスクで結果を残した。

 うれしい一発にSNSでは「山瀬プロ初ホームランきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」「山瀬慎之介初ホームランかおめでとう 7年目か…長かったな」「少ないチャンスアピール素晴らしいよ」「これを待ってた…!」「岸田がダメなら大城、山瀬、甲斐が控えてるの強すぎる」などの歓喜の声が挙がっている。

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