怪物牝馬の初黒星に、SNSでは様々な反応が起こっている。

 豪州競馬の中距離王決定戦「クイーンエリザベスステークス・G1」が4月11日、豪州ランドウィック競馬場の芝2000メートルで行われ、オータムグロー(牝4歳、豪州・クリス・ウォーラー厩舎、父ジオータムサン)は3着。

デビューからの連勝が11でストップした。

 現地オッズでは単勝1・3倍で圧倒的な1番人気。ジェームズ・マクドナルド騎手とのコンビで挑んだが、最後の直線では伸びず、勝ち馬のサーデリウスに約2馬身半の差をつけられての完敗となった。これまでの11戦は全て芝1600メートル以下で、初めての2000メートルが響いた形となった。

 これまでG1・3勝を含む重賞を8勝するなど、連勝街道を走り「怪物」と称されていたが、まさかの敗戦。SNSでは、オータムグローの初黒星に「ショックやな…」「2000か 恥じる事はない 自分の土俵じゃないところにチャレンジするのは素晴らしい」「良いレースだな。このラップでオータムグローよく頑張った」「マジかあ」「とうとう負けたのね」「負けちゃったか マイルで暴れてくれ」「距離の壁には勝てなかったか…」「無敗女王陥落!」「シーザアリバイとの対決までは負けてほしくなかっただけに残念…」「10fは長かったか?」などのコメントが寄せられている。

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