◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(11日・東京ドーム)

 巨人・中川皓太投手(32)が6回から2番手で登板。下位打線を14球でパーフェクトに封じ、3試合連続無失点とした。

 武岡を空振り三振、投手の山野を投ゴロ、田中を右飛。140キロ台中盤の直球をコーナーに集めながらスライダー、フォーク、シュートを低めに制球した。今季4登板目で初の3者凡退となった。

 昨季はチーム最多63登板とフル回転。「自分のできることをやるだけ」と常々語るリリーフ左腕が、3日・DeNA戦(東京ドーム)以来6試合ぶりの出番できっちりゼロを刻んだ。

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