◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(11日・東京ドーム)

 ヤクルト・サンタナ外野手が5試合ぶりとなる4号ソロを放った。

 1点リードの7回1死、赤星の投じた121キロのカーブをすくい上げると、打球は左中間のスタンドへ伸びていった。

5日の中日戦(神宮)以来となる一発を「(先発の)山野が粘り強く投げてくれていたので援護してあげたかった。追い込まれていたがしっかり捉えることができたし自分のスイングができました」と振り返った。

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