◆JERAセ・リーグ 巨人2―3ヤクルト(11日・東京ドーム)

 巨人の新外国人ボビー・ダルベック内野手が今季13試合目で初めてスタメンを外れて欠場した。

 前日10日まで開幕から12試合連続4番で出場。

守備も一塁、三塁で奮闘して打率2割2分5厘、2本塁打、チープトップタイ7打点、7四球で出塁率3割5分4厘をマークしてきた。

 試合前練習は通常通り実施。7回2死一塁、赤星の代打としてネクストサークルに姿を見せたが、打順が回らず、次の回は丸が投手の代打で出場。ダルベックに出場機会はなかった。この日は4番にはキャベッジが入った。

 試合後、橋上オフェンスチーフコーチは「休養という話は練習の時からウィーラー(打撃コーチ)を通して伝えていました。あくまでコンディション的に、結構ずっとフルで出ていたので、休息を与えた方がいいという判断でのことだったので。調子うんぬんで外れたと捉えられないように、そういう話をしてました。本人も納得してくれて、ウィーラーが間に入ってやってくれたので」とコミュニケーションをしっかり取って休養させたと明かした。

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