◆JERAセ・リーグ 巨人2―3ヤクルト(11日・東京ドーム)
巨人の新外国人ブライアン・マタ投手が来日初先発で初黒星を喫した。5回2失点6Kの粘投は実らず「アドレリンが出て、高揚しすぎて、逆に気持ちがハイになりすぎていた部分がある。
それでも2回以降は立て直し、4イニング連続でゼロを並べた。試合後は右手にマメができたことを明かしたが、軽症を強調。杉内俊哉投手チーフコーチは「これだけの大観衆の前で投げるのも、もしかしたら初かもしれないのでね。三振も取れますし、ゴロも狙って取れるピッチャー。2回以降の姿が本来のピッチングかなと思います」と振り返り「本人は『来週大丈夫』と言っているので、その方向で一応予定しています。どうしても投げれないと言うんだったら、それは考えます。明日の状態を見てですね」と話した。
マタは外国人枠争いの関係で開幕2軍スタートだった。新外国人のハワードが4日のDeNA戦で右足を負傷し、離脱した影響で先発のチャンスをつかんだ。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)