全国の高校の放送部、生徒会を中心としたクラブ・委員会ネットワーク「YOUTH TIME JAPAN project」を運営する株式会社シップは、4月5日の「ヘアカットの日」にあわせて、全国の高校生を対象に行ったヘアカットにまつわるアンケート調査の結果を公開した。

 調査は「髪を切る頻度」、「場所」、「料金の支払者」の3項目で実施。

 「髪を切る頻度」に関して、男子は「月に1回程度」が最も多く、僅差で「2ヶ月に1回程度」が2番目に多い結果となった。一方で、女子で最も多かったのは、「半年に1回程度」。1か月~2か月で髪を切る割合は、男子は74.2%に対し、女子は17.7%だった。

 続いて「髪を切る場所」については、男女ともに「美容院」が最多。女子は約9割で、男子は約6割となり、次いで「理容店」が約3割だった。

 最後に、「髪を切る際にかかる料金の支払い者」。男女共通して「親」に払ってもらっている高校生が多く、男子は7割以上、女子は8割以上を占めた。

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