4月12日の中山6R・3歳1勝クラス(ダート1800メートル=11頭立て)は5番人気の伏兵ストロングエース(牡3歳、美浦・相沢郁厩舎、父ヤマカツエース)が勝利してオープン入りを決めた。勝ち時計は1分53秒0(良)。

 スタートは五分に切ったが、リズムを重視して序盤は最後方を追走。向こう正面では内ラチ沿いから徐々にポジションを上げていき、直線はうまく外に持ち出してライバルをまとめて差し切った。

 前走からコンビを組む秋山稔樹騎手は「乗せていただいた時に、このクラスは勝てる馬だと思ったので、(次戦が)中山でも東京でも乗りに行きたいと(陣営に)伝えていました」と結果を出して胸を張った。

 次走は未定だが、鞍上は「まだまだ成長の余地を残していますし右回りでも走れて収穫のあるレースでした」と今後にも期待していた。

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