株式会社メディアシークは、10308名に実施した「取得してよかったと思う資格」に関する意識調査の結果を公開した。1位は「運転免許」で33.6%を占めた。

 調査では、運転免許が突出して最多となり、生活インフラとしての重要性がうかがえる結果となった。次いで28.6%が「特にない」と回答し、資格取得の満足度に個人差が見られた。

 また、回答の理由については「日常生活で役立っている」との回答が最多で、実用性が評価のポイントとなった。

【結果は以下の通り】

運転免許:33.6%

特にない:28.6%

簿記(簿記検定など):7.3%

医療・福祉系資格:4.9%

TOEIC・英語資格:4.3%

IT系資格(ITパスポート・基本情報など):4.3%

その他:2.7%

ファイナンシャルプランナー(FP):2.3%

宅地建物取引士(宅建):2.0%

防災・救命系資格:1.4%

MOS(Microsoft Office Specialist):1.1%

保育士:0.9%

美容・コスメ系資格:0.6%

心理・カウンセラー系資格:0.5%

行政書士:0.5%

登録販売者:0.4%

社会保険労務士:0.4%

色彩検定:0.4%

公認会計士・税理士:0.4%

栄養士・管理栄養士:0.3%

調理師:0.3%

日商PC検定:0.1%

司法書士:0.4%

中小企業診断士:0.2%

編集部おすすめ