東京六大学野球春季リーグ戦第1週第2日▽慶大10―4立大(12日・神宮)

 立大は、0―11で大敗した1回戦に続いて2ケタ失点。手痛い連敗スタートとなった。

木村泰雄監督は「慶大の各バッターは、真っすぐにも変化球にも対応して、しっかり打ってくる。かなり振れているという印象でした」と話した。

 この試合は、打線が3回までに4点を挙げたが、先発の田中優飛投手(3年=仙台育英)が3回途中6失点で降板。「自分のピッチングができなかったわけではないが、どこに何を投げても打ってきた。僕の失投というよりも、慶応打線の方が上でした」と振り返った。

 第2週は法大との対戦が待つ。指揮官は「2試合とも大量点を取られた。1回戦で先発した斎藤(4年=仙台育英)は役割を果たしてくれたが(7回1失点)、それ以外の投手は修正しなければいけない」と課題を挙げた。

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