パ・リーグ 楽天―オリックス(12日・楽天モバイル)

 オリックスの新外国人、ショーン・ジェリー投手が6回4安打1失点、3奪三振で降板した。メジャー経験者の中では史上最長身の213センチ右腕は、来日2度目の登板。

81球の力投を見せたが、NPB初勝利はお預けとなった。

 初回、先頭の小郷を内野安打で出すと、その後は犠打や四球などで2死二塁のピンチを招く。それでも、村林を遊ゴロに封じて無失点に抑えた。2~4回もスコアボードにゼロを刻んだ。

 両軍無得点の5回、先頭の中島に右翼線二塁打を浴びると、伊藤光の二ゴロで1死三塁のピンチ。続く1番・小郷に、中前へ先制の適時打を運ばれた。6回は2死二塁のピンチを招いたが、YG安田を3球三振に仕留めた。7回からは2番手・山崎がマウンドに上がった。

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