パ・リーグ 西武―ロッテ(12日・ベルーナドーム)

 西武先発の平良海馬投手は7回5安打無失点の力投も打線の援護なく、2勝目はお預けとなった。

 粘りに粘った。

3回から4イニング連続で得点圏に走者を背負ったが決定打を許さなかった。118球の力投。意地を見せた右腕は「調子が良くないなりに抑えることができました。一発のあるチームなのでコントロールミスだけはしないように、しっかりと球数を使って勝負することができたのはよかったと思います」と振り返った。

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