パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(12日・エスコンフィールド)

 日本ハムの水野達稀内野手(25)が3―3の3回1死二、三塁、松本晴から左犠飛を放ち逆転に成功した。「ミレニアム世代の活躍が続いていたので、自分も最低限の仕事ができてよかったです」。

その後2死一、三塁から代わった2番手・伊藤から同じく2000年生まれの9番・奈良間が中前適時打を放ち5点目を挙げた。

 先発の有原が初回に3点を失うビハインドからのスタートだったが、初回に万波の中前適時打で1点を返すと、3回に万波の左前適時打、野村の右中間への適時二塁打で同点に追いついていた。

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