12日放送のテレビ朝日系「高校バスケ世界への挑戦 NBAライジングスターズ・インビテーショナル日本予選」で、NBA・レイカーズの八村塁に独占インタビュー。一昨年のパリ五輪以降、トム・ホーバス前監督の手腕に疑問を呈し、日本代表での関係悪化が表面化。

活動から離れている代表への思いを語った。

 代表への参加について問われると「もちろん、やります。ずっと考えてます」と返答。「日本代表でやるのはプライドでしかない。それ以外何もないですから」と強い口調で話した。

 「スケジュールやチームとの契約を含めて、タイミングが合ったら絶対にプレーをしたいと思っている。僕がプレーしたいというのは、絶対に変わらないので」と続けた。

 日本代表のビジョンについては「『うわ~、日本人と対戦するの嫌だなあ』って(なってほしい)。日本のバスケは今、チャンスがあると思うんですよ。他のアジアの国に比べて、渡邊雄太もいますし、河村(勇輝)くんもそうですけど、そこを無駄にしてはいけない」と語った。

 さらに「今が本当に大事だと思っている、日本代表は。しかもLA(五輪)なので、次。

完璧です」と、日本代表への熱い思いをのぞかせた。

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