◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(12日・東京ドーム)
巨人の井上温大投手(24)が今季2勝目をかけて先発し、6回110球を投げて8安打2失点で降板。自身初の開幕2連勝を逃した。
この日は同学年・山瀬とのバッテリー。2回までは安打を許しながらも無失点で切り抜けた。3回には長岡、サンタナに連打を献上し、ヤクルトの3番・古賀に今季チーム2つ目の送りバントを決められて1死二、三塁。4番オスナの一ゴロの間に先制点を許したが、最少失点で踏ん張った。
4回は無失点に抑えたが、5回1死からサンタナに四球、古賀に左中間二塁打を浴びて1死二、三塁。続くオスナを二飛に仕留めたものの、岩田の適時内野安打で2点目を失った。
6回は3者凡退に仕留め、ここで中継ぎ陣にバトンパス。打線は6回まで高梨に完全投球を許しており、これでヤクルト戦は通算7登板で勝ち星がない。
昨季終盤に発症した左肘痛の影響で、キャンプは故障班スタートだった左腕。徐々に状態を上げ、ファーム・リーグでは3試合に登板して2勝0敗、防御率0・53。17イニングで26三振を奪う圧巻の投球を披露していた。5日のDeNA戦(東京D)で今季1軍初先発し、7回3安打1失点、8Kで今季初勝利を挙げた。
ヤクルトとの対戦は24年9月以来。前日には「サンタナ選手とオスナ選手は本塁打があるので、その前に走者を出さないように投げていきたい」と意気込んでいた。










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