◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(12日・東京ドーム)

 巨人打線は6回までヤクルト・高梨裕稔投手の前に一人の走者も出せず、完全投球を許している。

 今季3度目のカード勝ち越しを狙う一戦。

門脇誠内野手を今季初の1番、中山礼都外野手を2番に置く新打線で臨んだ。しかしテンポ良く150キロに迫る直球にフォークを織り交ぜる高梨に苦しみ、7つのフライアウトを重ねるなどわずか68球での快投を許している。

 巨人先発・井上温大投手も6回8安打2失点の粘投で、6回終了時点で0―2と接戦が続いている。

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