◆JERAセ・リーグ DeNA6―5広島(12日・横浜)

 広島は逆転負けで3連敗となり、今季初の借金2となった。先発の床田が7回2死からルーキーの宮下にプロ初本塁打となるソロ。

1点差に迫られ、続く蝦名に右中間への二塁打を浴びた。球数は65球だったが、ベンチは継投を選択。救援した森浦が勝又に同点二塁打を許すと、さらに代打・度会に勝ち越し2ランを浴びた。

 床田は3回までパーフェクトと完璧な立ち上がり。打線もつながり、一時は4―0とリードした。今季初めて4番に起用したモンテロが2度の得点に絡む安打を放ち、7番に降格した佐々木も適時打。打順の組み替えが当たり、開幕から調子が上向かなかった坂倉も2打点を稼いだ。快勝ムードが漂っていたが、まさかの終盤。開幕から7敗のうち、4度が7回以降の逆転負けだ。

 また無安打が続いていた小園は、この日も4打数無安打。連続打席無安打は23まで伸びた。

 

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