2017-18年シーズン以来、文字通りチームの大黒柱としてゴールを量産したエジプト代表FWモハメド・サラー(33)が今季限りで退団することが決定したリバプールが、その後継者としてブライトン所属のガンビア代表FWヤンクバ・ミンテ(21)をピックアップしていることが明らかになった。

英大衆紙『デイリー・ミラー』が掲載した記事によると、ブライトン側は3300万ポンド(約71億6100万円)でニューカッスルから獲得したミンテを最低でも倍額の6600万ポンド、日本円にして約143億2200万円以上のオファーがない限り、売却しない方針だ。

一方、リバプール側はスロット監督がフェイエノールト時代にミンテを直接指導した経緯があり、21歳ガンビア代表FWの実力と可能性を高く評価。サラーの後継者として”通用する”という見通しを立てているという。

また「ミラー」紙は同記事内で、リバプールはミンテの他、ライプチヒ所属のヤン・ディオマンデ(19)、ホッフェンハイム所属のバズマナ・トゥーレ(20)のコートジボアール代表FW2人を偉大なエジプト王の後継としてリストアップしていると伝えている。

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