パ・リーグ ソフトバンク11―7日本ハム(12日・エスコン)

 日本ハムはソフトバンクとの乱打戦に敗れ、同カードは開幕5連敗。2リーグ制以降では02年以来2度目となる、苦しいスタートとなった。

 3回に集中打で一挙4点を奪い一時は逆転したが、先発・有原が5回に3点を失い再逆転を許した。打線は11安打で7得点と奮起したが、投手陣が踏ん張れなかった。

 新庄監督は「皆さんの質問は『6連敗しましたけど』…、大丈夫大丈夫。何も問題ない。(まだ5連敗)5連敗か(笑)、3連戦じゃなくてよかった」と振り返った。

 打線は点を取っているだけに「打線の方は悪くないんでこのまま続けてもらって、17本も打たれたらこの点差になりますね」と淡々と話していた。

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