◆JERAセ・リーグ DeNA6―5広島(12日・横浜)
DeNAのドラフト3位・宮下朝陽内野手(22)がプロ1号となるソロ本塁打を放った。
2点をリードされた7回2死。
宮下は10日にビシエドと梶原のインフルエンザ感染によりに急きょ1軍に合流。11日、特例抹消の2人に代わる「代替指定選手」として出場選手登録された。
するとその日、試合の1時間半前になって、急きょスタメン出場が決定する想定外の展開に。練習中に筒香がコンディション不良を訴えて欠場することになり、筒香が守るはずだった三塁のポジションを任された。
3回の第2打席では得点につながるプロ初安打となる左前安打を放った。試合後には祝福のメッセージが集中し「たくさん来ていて」。
相川監督は、普段から宮下が逆方向やバックスクリーンに打ち込む打撃を見てきており「彼にとって普通かなと。驚くようなことはないです」。守備でも強肩を生かしたプレーを見せており「大きな戦力だなと感じてる」と、同期の中でお立ち台一番乗りしたルーキーを評価した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)