大阪・関西万博1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」が12日、1970年万博会場の万博記念公園(大阪・吹田市)で開催され、2025年万博との“夢のコラボ”が実現した。

 午前10時30分にスタートした“フェス”のトリを飾ったのは、70年万博の象徴と、25年万博の公式キャラクターの共演だ。

午後7時30分に「One World, One Planet.」と題したドローンショーがスタート。暗闇にライトアップされた「太陽の塔」の傍らを、無数のドローンが織りなすLEDの光でかたどられた「ミャクミャク」が登場し「EXPO2025」「1周年」の文字も浮かび上がった。

 地元・吹田市の30代女性は、太陽の塔の右肩でミャクミャクがたたずむ動画を記者に見せながら「永久保存です! この“お二人”がコラボしてくれるなんて夢のようです」と瞳をウルウルさせていた。

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