◆米大リーグ ドジャース2―5レンジャーズ(12日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャースが12日(日本時間13日)、本拠地でレンジャーズに逆転負けを喫して、連勝が「2」で止まった。佐々木朗希投手(24)は4回2失点で2敗目(0勝)を喫した。
先発した朗希は1回表、無死一、二塁のピンチを迎えながら3者連続三振を奪う好発進を切ると、直後の1回裏に大谷が初対戦だったサイ・ヤング賞2度の37歳右腕・デグロムから初球を先頭打者本塁打。2試合連続の先頭弾で先取点を奪い、連続試合出塁を「46」に伸ばした。
朗希は1点リードの2回にも1死二、三塁のピンチを迎えたが無失点。3回には先頭のカーターにソロを浴びて追いつかれると、2死一、二塁でスミスに右前適時打を浴びて勝ち越された。その後2死満塁のピンチは続いたが、デュランを一ゴロに打ち取ってなんとか踏ん張った。
1点を追う3回1死一塁の大谷の2打席目は四球。その後、一塁走者だった2死一、二塁で大谷が飛び出すと、二塁走者のコールはスタートを切っておらず、タッチアウトになる走塁ミスも出た。朗希は4回も無失点で切り抜け、4回94球、5安打2失点、6奪三振、5四球、最速98・3マイル(約158・2キロ)で降板。5回を投げきれず、今季の初勝利を逃した。
5回2死二塁の大谷の3打席目は1ボールとなったところで申告敬遠。デグロムとの初対戦は、先頭弾、四球、申告敬遠と全3打席で出塁した。
1―3の7回にドジャースは1死一、二塁のチャンスを作ったが、大谷は2番手左腕・ラッツの前に遊飛。続くタッカーが右前適時打を放って1点差に迫ったが、7回にはカスペリアス、クラインの2人で2失点。リードを3点に再び広げられた。大谷は3打数1安打1打点、2四死球で打率は2割8分6厘となった。
ドジャース・佐々木朗希投手「一番の反省は球数が多かったのでイニングを投げられなかったこと。走者を得点圏にされながらも、初回、2回に粘れたところはよかった。三振も取れたところはよかった。(制球力の問題は)技術的にシンプルにうまくいってないだけと思う。そこは単なる実力不足。修正していくしかないと思うので、そこはしっかり向き合って、今の課題はこれから先、自分が苦しい時に助けてくれる引き出しになると思う。気持ちとか、他の要因でかたづけるのは簡単だけれども、技術的なことをやっていくのが大事だと思っている」










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