◆米男子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 マスターズ 最終日(12日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7565ヤード、パー72)

 ロリー・マキロイ(英国)が完全Vで史上4人目の大会2連覇を飾った。

 今季メジャー第1戦のマスターズ最終ラウンドが行われ、首位でスタートしたマキロイは5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算12アンダー。

初日から首位を守る完全優勝で、歴代最高額の優勝賞金450万ドル(約7億2000万円)を獲得した。

 1965、66年のジャック・ニクラウス(米国)、89、90年のニック・ファルド(英国)、2001、02年のタイガー・ウッズに続く2連覇を達成。そして史上30人目のツアー30勝をマスターズで挙げた。

 優勝が決まった瞬間、生中継したTBSの実況を務めた小笠原亘アナウンサーも「タイガーのあとはやっぱりロリー・マキロイだった!」と興奮気味に伝えた。

 ネット上では「マキロイきたぁー!!」「16、17番のリカバリーがエグかった」「見始めた時はどうなるか分からんかったが、バックナインで頭一つ抜け出せるマキロイの底力よ」「強かった。強すぎた」「ウイニングパット前に眼に熱いものを感じて下を向いたとき、こちらも熱くなった」「なんだかんだマキロイw」「小笠原亘アナウンサーの声が震えていた…」「3連覇みせてくれ!」「もう伝説やな」などゴルフファンの熱い声があふれていた。

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