俳優の大東駿介、女優の菅井友香が13日、東京・上野の東京国立博物館平成館で特別展「百万石!加賀前田家」(4月14日~6月7日)の取材会に出席した。

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜・後8時)に大東は前田利家役、菅井は利家の妻・まつ役で出演中で同展の広報アンバサダーを務める。

加賀前田家の象徴とも言える金色の甲冑(かっちゅう)と記念撮影を行い、大東は「甲冑から威厳を感じさせる。金ピカで戦場でも目立ったでしょうね」と語り、菅井も「戦場で先陣を切って行く、利家の覚悟を感じますね」と思いをはせた。

 血気盛んな前田利家は合戦で武功を挙げる一方、文化への理解や商売の才能もあったと伝えられる。大東は「かわいらしいサイズのそろばんが展示されていた。利家は、それを懐に入れて計算していたと思う。自分も『豊臣兄弟!』で、どこかで出せないかな。手作りのそろばんを懐にしのばせようかな」とアイデアを明かした。菅井は「グッズもかわいいので、お土産にも注目してください」とアピールした。

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