ロッテは6月19日の楽天戦(ZOZO)に、地域振興活動「ALL FOR CHIBA」の一環として、習志野高吹奏楽部の来場が決定したと13日、発表した。

 「ALL―」は、千葉県内でのファーム公式戦の開催や学校訪問、ベースボールチャレンジ(野球体験教室)など、球団が取り組む地域振興活動。

習志野高吹奏楽部との取り組みは2018年に開始し、今回で8回目の実施となる。

 当日は、試合前にグラウンドで演奏を行うほか、ホーム外野応援指定席に設置する特別パフォーマンスエリアで、マリーンズ応援団とともに応援に参加する。球団には同校OBとして、福浦和也2軍監督、池田来翔内野手が在籍している。

 吹奏楽部顧問の竹澤優次さん、吹奏楽部部長の山田幹悟さんのコメントは以下の通り。

 ◆竹澤優次さん「千葉ロッテマリーンズの応援は我々にとっても大変貴重な経験です。約3万人近いお客様に囲まれパフォーマンスや演奏させて頂く高揚感や感動は、我々にとって他では味わえない特別な一日となっています。今回の出演で8回目となり、今年はどのように盛り上げようか、球団の方とも様々な提案や話し合いを重ねてきました。応援団の皆様、そしてマリーンズファンの皆様と今まで以上に一体となれる応援を目指し、さらにバージョンアップしたパフォーマンスで選手の皆さんを後押しできるよう、精一杯務めさせて頂きます!」

 ◆山田幹悟さん「今年も千葉ロッテマリーンズの応援に招待して頂き、誠にありがとうございます。習志野高校吹奏楽部は『悔いのない一日を!』をモットーに部員全員が明るくパワフルに活動しています。特にスポーツ応援では、会場いっぱいに響く、通称『美爆音』を武器に、選手や応援する皆様を盛り上げられるように200%の力で演奏しています。今回、ふたたびZOZOマリンスタジアムでの応援をさせて頂けると知り、部員一同、演奏当日をとても楽しみにしています! 私たちのパワーで千葉ロッテマリーンズの勝利を後押しできるよう、最後まで全力で悔いのない応援をさせていただきます!」

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