阪神・坂本誠志郎捕手が自身の公式インスタグラムを更新し、12日に取得した海外FA権に対する思いをつづった。

 「一つの節目を迎えられたことを、まずは大変ありがたく思っています。

ここまで多くの方に支えていただいた結果として得られた権利だと思いますので、感謝の気持ちが一番大きいです。とはいえ、シーズン中でもありますし、正直、球団の方から声をかけていただくまでは、自分でも気づかないくらい目の前のことに集中していました。今はみんなで向かっている目標を達成するために、1試合、1試合に集中し、チームの勝利に貢献することしか考えていません」(原文まま)とつづった。

 坂本は2024年オフに国内FA権を行使せず残留し、球団と年俸1億円プラス出来高の4年契約(金額は推定)を結んだ。今季はここまで12試合に出場して打率2割5分、5打点。11勝4敗でリーグ首位を走るチームを支えている。

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