◆第42回二十四万石賞・重賞(4月12日、高知競馬場・ダート1900メートル、重)

 12頭が出走し、単勝1・2倍で断然1番人気のユメノホノオ(牡6歳、高知・田中守厩舎、父バトルプラン)は、3着に終わった。吉原寛人騎手とのコンビで逃げていたプリフロオールインをマークする形で進めたが、最後の直線で突き放され、ポイントフォワードにもかわされてしまった。

 2番人気のプリフロオールイン(牡5歳、高知・打越勇児厩舎、父アニマルキングダム)が逃げ切って連覇を達成。宮川実騎手とのコンビで1年ぶりだったが、24年の高知3冠馬が完全復活の走りを見せた。勝ちタイムは2分3秒3。

 3番人気のポイントフォワード(佐原秀泰騎手)が2着だった。

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