演歌歌手の竹島宏が13日、東京・日の出ふ頭で25周年記念曲「純愛」(15日発売)リリースイベントを行った。

 23年に「恋人の聖地親善大使」に任命された竹島はこの日、航路がハート形であることから「恋人の聖地」に認定されている東京湾クルーズ・シンフォニー号の船上で同曲を熱唱。

これまでの失恋などの悲恋の内容から一変し、ハッピーなメッセージソングに「歌唱の回数を重ねるごとに歌の世界にはまって、僕自身も幸せな気分になれる。今年の年末から来年あたりにかけて少しずつヒットしてくれるような動きが見える作品」と出来に胸を張った。

 また同曲が、「恋人の聖地」プロジェクトのオフィシャルウェディングソングに決定したことも発表。突然の報告に「ありがとうございます」と笑みを浮かべた。同曲を掲げての野望も語り、「僕がおめでたい席に歌いに行く、歌のキューピッドになれたらなって思ったりしてます」と結婚式などでの歌唱を夢見ていた。

 自身の恋愛についても言及。「ファンの人から心配の手紙をいただきますが、何もない。事務所の人たちからは安心されるタイプ」と赤裸々に語った。

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