◆オークローンハンデキャップ・G2(現地時間4月18日、オークローンパーク競馬場・ダート1800メートル)

 昨年の米国年度代表馬に輝いたソヴリンティ(牡4歳、米・ウィリアム・モット厩舎、父イントゥミスチーフ)が今年の始動戦を迎える。出走馬6頭と枠順が12日、確定した。

 ソヴリンティは昨秋、フォーエバーヤングが制したブリーダーズCクラシックをレース当週、発熱のため回避した。昨年5月のケンタッキーダービー、6月のベルモントS、7月のジムダンディS、8月のトラヴァーズSと3つのG1勝利を含む4連勝中で、8か月ぶりの実戦に挑む。

 好メンバーがそろっており、まずはG1・3勝馬のジャーナリズム。ソヴリンティと同世代で、昨年のケンタッキーダービー、ベルモントSで2着になり、ブリーダーズCクラシックでは4着だった。

 23年のブリーダーズCクラシックなどG1・4勝のホワイトアバリオもスタンバイしている。

 ダートの強豪の激突に、SNSでは「伝説のG2になる」「ここは勝たなきゃいけない馬だよなソヴリンティは」「まーじか。ソヴリンティの復帰戦として充分じゃあないか。楽しみ」「アメリカ版日本テレビ盃みたいな感じだな」「ジャーナリズムほんとにオークローンハンデなのか わざわざソヴリンティに挑みに行くとは…」などのコメントが寄せられている。

 確定した枠順は次の通り(馬番、馬名、主催者想定のオッズ、性齢、キロ換算の斤量、騎手の順)

1 ホワイトアバリオ   (4・5)牡7 55   IオルティスJr.

2 リベラルアーツ   (16・0)牡5 52・5 Rアリエッタ

3 ソヴリンティ     (1・8)牡4 56   Jアルバラード

4 デュークオブデュバル(21・0)牡5 52・5 Kアスムッセン

5 ジャーナリズム    (3・5)牡4 54   Jオルティス

6 パブリッシャー   (16・0)牡4 53・5 Eアスムッセン

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