9週連続で休んでいたタレントのマツコ・デラックスが13日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)の曜日コメンテーターに復帰した。番組冒頭、MCの垣花正が「コメンテーターをご紹介します。

若林史江さんと隣にいらっしゃるのは…」と紹介すると「そういうの本当にやめろよ、てめえ」と毒づきながらロングヘアーの姿で登場。

 「1か月、入院してみ! マジ、ビール、うめえぞ! それはお勧め。自分で1か月、我慢したりできないじゃん。でも、入院したらしようがないじゃん」と退院後、ビールがとても美味しかったことを明かした。

 自身に問いかけるワード「セルフトーク」の話題になると「あたしは超ネガティブなことしか言わない。『全部、崩壊しちゃえ』とか。『何もかもなくなったら、明日、仕事行かなくていいからいいなあ』とか、ずっと考えてた。世界は崩壊しろとか。そしたら、あたしは二度と仕事しなくていいんだとか思ってた。ずっと、空を見てたもん。なんか、隕石来ないかなとか」と率直に口にしたマツコ。

 「普段から人の悪口とかばっかり言ってるから、とてもネガティブ。

『もう嫌だ、もう嫌だ』て、ずっと言ってる」と続けると「今回(入院)も『やった! 休める!』って思ったから。ウッキウキで入院したもん」と笑顔で回顧。

 「だから、あんなに元気に電話したのよ。むちゃくちゃ楽しかったから」と2月9日の同番組に入院先から電話出演。首の脊髄を手術して入院中であることを報告し「脊髄をね、首の脊髄が圧迫されちゃって、手足にしびれが出ちゃって、病院に行ったら『急いで手術をした方がいい』と言われて、すでに手術が終わって、入院しているのよ」と説明したやりとりを振り返った。

 最後まで「引っ張って半年くらい休めねえかなって、ずっと思ってたもん。これでも頑張ったんだけど、1か月が限界でした。早く辞めたいです」と笑顔で話していた。

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