2014年ソチ五輪フィギュアスケート・ペア代表でミラノ・コルティナ五輪の解説で一躍、人気者となった高橋成美さんが13日放送の日本テレビ系「有吉ゼミ2時間SP」(月曜・午後7時)に出演。女性大食いタレントの豪快な食べっぷりを称賛する一幕があった。

 この日、MCの有吉弘行水ト麻美アナウンサーとともにスタジオコメンテーターとして出演した高橋さん。

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエア(BA)銀メダリストの木俣椋真(ヤマゼン)、スノーボード元日本代表の成田童夢さん、お笑いコンビ「ママタルト」の大鶴肥満、そして大食いタレントのギャル曽根が8人前、総重量3・6キロ、カレー、天ぷら、鳥天などがトッピングされた巨大讃岐うどんを50分で完食するチャレンジグルメに挑む様子を見守った。

 木俣ら男性陣がギブアップする中、ギャル曽根ただ1人が47分52秒で完食に成功。ギャル曽根の笑顔を見守った高橋さんは「ギャル曽根さんのカレーうどんの食べ方が本当に上手で」と指摘。「アスリートもそうですけど、もちろん技術もあって、何より誰よりも楽しんでる。オリンピックでも金メダリストって誰よりも楽しむんです。その先にあるものをギャル曽根さんに見ました」と称賛していた。

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