お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘、菅良太郎が13日、都内で「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)の「サンキュー試写」に登場した。

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恐怖の先にこそ輝く、愛と希望を描いたヒューマン・ミステリーとなっている。尾形は持ちギャグの「サンキュー!」と何度も叫びながら登場。映画については「めちゃくちゃ良かった。39回見たいですよ。サンキューだけに」と絶賛した。

 代名詞になっている「サンキュー!」だが、「縁があるんですよ、サンキューに。結婚したのも39歳の3月9日です」と明かし観客を驚かせた。その後、サプライズで娘からの感謝の手紙を受け取ると、目を赤くしながら「これはうれしい。ローン返済頑張りますわ」と笑わせ、「娘が40歳くらいまでは一緒に住もうかな」と溺愛っぷりを見せていた。

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