◆陸上日本選手権 第1日(12日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)

 女子100メートルハードルの予選(4組)が行われ、昨年9月に行われた東京2025世界陸上の同種目代表だった中島ひとみ(長谷川体育施設)、福部真子(日本建設工業)、田中佑美(富士通)の3選手が同日に行われる準決勝進出を果たした。

 中島が12秒77の3組1着(追い風0.1メートル)、福部が12秒80の1組1着(追い風0.8メートル)、田中が12秒90の4組1着(追い風1.4メートル)と、いずれも各組の1着で通過した。

 準決勝は12日の午後7時35分、決勝は13日午後6時10分から行われる。

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