◆第67回宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)=6月12日、栗東トレセン

 G1初挑戦となるスティンガーグラス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父キズナ)はCWコースで4ハロン65秒0―14秒4をマークし、状態のよさを感じさせた。

 7枠14番と外めの枠に入ったが、「もともと、1週前に望来(岩田)が乗った時に『外枠が欲しいね』という話をしていたんですよ」と友道調教師は明かす。

前進気勢の強い馬で、内枠でゴチャついた時に折り合いの不安があるからだ。「今日はサラッとでしたが、具合はよさそうです」とトレーナー。初の大舞台で大駆けを目指す。

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