バレーボール ▽男子ネーションズリーグ(NL)予選ラウンド第1週(12日、中国) 日本―ポーランド

 2大会ぶりの表彰台を目指す世界ランク7位の日本にとって大会2戦目の同1位のポーランド戦は、日本時間午後9時に開始予定。ゲーム主将は、チームの副主将でアウトサイドヒッター(OH)・高橋藍(ルブリン)が務めることになった。

 日本協会は昨年大会王者のポーランド戦の登録メンバー変更を発表し、主将でOH・石川祐希(ジラート)とミドルブロッカー・小野寺太志(サントリー)はリザーブ登録された。そのため、ポーランド戦には出場できない。

 代わりにOH富田将馬(大阪B)、MB・西本圭吾(広島T)をメンバーに登録した。

 ポーランドは過去の対戦で29勝62敗の強敵だが、今大会で世界ランク6位のスロベニアにフルセット負けを喫しており、日本もたたくチャンスはある。

 10日のNL開幕戦で、日本は当時18位のウクライナに3―0でストレート勝ち。2季ぶり代表復帰のオポジット(OP)・西田有志(大阪B)がチーム最多13得点、高橋藍が2位の12得点を挙げた。第2セットは相手に先にリードされたが、途中出場したOP・宮浦健人(名古屋)がアタック決定率100%を記録するゲームチェンジャーの役割を果たし、ストレート勝ちに貢献した。

 

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