◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天2―1広島(12日・楽天モバイル最強パーク宮城)
広島が球団ワーストの交流戦ビジター7戦全敗を喫し、交流戦最下位に転落。交流戦は11敗中8度が逆転負けで、今季ワーストの借金は14に膨らんだ。
3回に坂倉が31イニングぶりの適時打となる先制二塁打。6回まで1安打の快投を見せていた先発・玉村は、7回に2死から2者連続四球を与え、村林に逆転の2点二塁打を献上した。
打線は7回無死一塁で名原、9回無死一塁で持丸がバント失敗。9回は後続が2死満塁をつくったが、最後はファビアンが空振り三振に倒れた。計7イニングで走者を出しながらも、11残塁が響いた。
以下は新井監督の主な一問一答。
―玉村は7回に2失点
「最後はツーアウトからもったいなかったけど、ナイスピッチングだった」
―打線はチャンスはつくった
「あと1本だね。最後、チャンスはあったので。そこでヒットが出てくれば、流れも変わる」
―終盤に2度のバント失敗もあった
「やるべきことをしっかりやらないと、流れが相手に行ってしまう」










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