◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク2―4ヤクルト(12日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクの小久保裕紀監督が試合後、死球を受けた影響で途中交代した周東佑京外野手について「骨は避けているみたい。あした来て、どうするか考えます」と、13日以降の出場は当日の状態を見て判断するとした。

 周東は5回の第3打席で右ふくらはぎに死球を受けた。一度ベンチに戻って治療し、その後はグラウンドに戻って走塁は行ったが、直後の6回守備から退いた。

 チームは2点を先制したものの、5回まで完全投球だった先発・前田純が6回に崩れた。4失点で逆転を許して5連勝でストップ。残り2試合で交流戦首位から陥落した。

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