お笑いコンビ・ウエストランドの河本太が・12日、東京・時事通信ホールで開催された「タイタンライブ」に出演。相方の井口浩之が「2026 FIFAワールドカップ」の仕事で渡米中のため、同ライブ初のピンでステージに上がった。

 河本は顔には牙を付け、野球の審判の胴着を身につけた「アンパイア・ヴァンパイア」として登場。人々のストレスの原因となっている事柄をアウトかセーフかで判断するネタをフリップ形式で披露。過去にコウメ太夫が運転する車に乗った事があり、「非常に運転が荒い。すごいスピードで青梅街道を走っていた。これは、アウトだ!」と笑わせていた。ネタが終わりステージ裏に引き上げる際には、ステージの左右を間違えるなど、1人でのネタに動揺もあった様子だったが、なんとかネタをやりきった。

 ライブのアフタートークでは、爆笑問題田中裕二から「何でお前みたいなやつがアウトかセーフかジャッジできるんだよ!お前がアウトだよ」と指摘されると、「頑張って作ったんですよ…」とつぶやいていた。

 爆笑問題らが所属する芸能事務所「タイタン」が1996年にスタートし、2か月に1回開催している恒例イベント。タイタンメンバーからは、爆笑問題や春とヒコーキらが登場。ゲストには、南海キャンディーズの他に、三四郎、豆鉄砲、サルベースなどが出演。全16組がライブを盛り上げた。今回は「爆笑問題 with タイタンシネマライブ」としてTOHOシネマズ系列の全国27館で同時中継も行われた。

編集部おすすめ