日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は11日、サッカーW杯北中米大会について特集した。

 番組では3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加したチームが24チームで優勝賞金は約10億円だったことに対し、W杯は200チーム以上が参加し、優勝賞金が約80億円と桁違いの規模であることを紹介した。

 また日本サッカー協会によると日本代表が無敗で優勝した場合、選手は1人あたり約6600万円のボーナスがもらえると伝えた。

 木曜コメンテーターを務めるレスリングで2016年リオ五輪女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉さんは「私たちはオリンピックなんですけど、各競技団体によって協会からは(報賞金が)あるんですけど、JOC(日本オリンピック協会)からも統一してあって、既定に沿って500万円だったんですよ」と自身の経験を語った。

 これにMCの山里亮太は「世界一になって?」とびっくり。登坂さんは「いやぁでも、それだけW杯優勝ってすごいことですし、価値があることなので…やっぱり金額見るとすごいと思います」と驚嘆していた。

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