女優の戸田恵梨香が8日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。6年前に亡くなった父の厳しさを明かす一幕があった。

 「テレビに対して、いつかこの世界に入ってみたいという夢みたいなものはあった」と話した戸田。MCの上田晋也に「ご家族は何人?」と聞かれると「兄と妹がいて、真ん中の長女です」と返答。「どんなお父様?」と聞かれると「少林寺(拳法)の師範をやっていて」と答え、自身も「5歳とか6歳とか、ちっちゃい時に一緒に道場に兄と行ってやっていたのが、ちょっとだけ記憶があります」と少林寺拳法を習っていたことを明かした。

 父については「とにかく怒られるのが怖すぎて、怒られないようにってしてました」と話し、16歳での上京後も門限が午後6時半だったと口にすると「父が亡くなったのが6年前なので、6年前まで(門限は)6時半でした。実家の神戸に帰ると」と振り返り、共演者を驚かせていた。

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