女優の戸田恵梨香が8日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。中学卒業後、高校には行かず、女優としての本格活動のために上京した経歴を明かした。

 神戸市在住だった2000年、11歳でNHK朝ドラオードリー」のオーディションに合格し、大竹しのぶの幼少時代を演じて女優デビューした戸田。

 16歳で上京。MCの上田晋也に「高校生で東京にいらしたの?」と聞かれると「いえ、中卒で学校に入らず、東京に来ました」と返答した。

 上田に「『高校は行った方がいいよ』って人が多かったんじゃないの?」と聞かれると「母は『高校に行ってほしい』ってコソコソって言ってましたけど、父は『行かなくていい』って言って。放任主義というよりは『恵梨香は絶対、この道(女優)が合う』っていう…。『学校とか行って、いろんなことをせず、そこで勝負しろ!』って」と回顧。

 その上で「本当に勉強ができなかったので」と正直に明かしていた。

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