◆報知新聞社後援 第75回全日本大学野球選手権記念大会▽1回戦 大商大7-4九産大(8日・神宮)

 巨人の浦田俊輔内野手が8日、母校・九産大の応援で神宮を訪れた。シーソーゲームの末に惜敗したが「いい試合を見させてもらいました」と奮闘した後輩たちに拍手を送った。

 長崎・海星から九産大に進み、リーグ通算打率3割9分2厘、37盗塁をマークしてプロ注目の遊撃に成長した。この日は6連戦明けの移動日だったが「純粋に見たいなと思って来ました。(試合がなく)ちょうど行ける、と思って」と神宮に足を運び、試合終了を見届けてから敵地・仙台へ向かった。

 2年目の今季は出場48試合で打率2割5分7厘、リーグトップの15盗塁とブレイク中だ。母校の奮闘を励みに、さらなる飛躍を目指す。

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