◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日1―4西武=延長12回=(7日・バンテリンドーム)
中日は、痛恨の走塁ミスが響いて勝利を逃した。同点の延長11回2死満塁。
終盤に粘り強さを見せて同点に追いついていた。0―1の8回1死三塁から岡林が右犠飛を放った。先頭の代打・鵜飼が二塁に向かう際に転倒するハプニングがありながら、チャンスメイク。続く代打・石伊の犠打で好機を広げ、得点につなげた。
今季初登板初先発の涌井秀章投手は、5回4安打1失点と粘投した。4回まで1安打と好投も、5回に先頭から3連打で先制点を献上。その後の1死二、三塁のピンチは切り抜けたが、1点リードを許して降板。ヤクルト・石川に並ぶ歴代最多の交流戦29勝目はお預けとなった。
4連勝でスタートした交流戦だが、その後は5連敗もあり、4カードを終えて5勝7敗。9日からロッテ戦(ZOZO)と日本ハム戦(エスコン)の敵地6連戦に臨む。










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