◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―ロッテ(7日・東京ドーム)

 「8番・二塁」で先発出場している吉川尚輝内野手が第1打席で先制タイムリーを放った。

 0―0の2回2死から坂本、中山が四球で一、二塁とチャンスメイク。

吉川はカウント1―2から外角直球を流し打ち、左前適時打で先制点をもたらした。

 「打ったのは真っすぐです。二塁から(坂本)勇人さんがいいスタートでホームまでかえってきてくれたおかげで、先制できました。勇人さんに感謝です」

 チームは引き分けを挟んで4連勝中で、交流戦は首位のソフトバンクと1・5差の3位。12年ぶりの交流戦優勝を射程に捉えている。6日のロッテ戦(東京ドーム)で13打席ぶり安打を含むマルチヒットと復調した吉川の一打で、チームは幸先のいいスタートを切った。

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