◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA8―3ソフトバンク(5日・横浜)

 DeNAのヒュンメル外野手が今季4号となる2ランを放ち勝利に貢献した。

 5ー1と4点リードの5回1死一塁。

大関5球目の137キロを左翼席に運ぶ4号2ラン。5月2日のヤクルト戦(神宮)以来の約1か月ぶりの1発に「本当に最高に1日になりました。チームに貢献する一打を打てたことを本当に嬉しく思っています」笑顔がはじけていた。

 スイッチヒッターのヒュンメルは、全ての本塁打が右打席で左投手から放っており「自分が満足するスイングがまずできているので、それが良かったと思います。結果的にホームランになっているのは本当に嬉しいことです」と振り返った。

編集部おすすめ