◆米大リーグ ブレーブス7―3ブルージェイズ(3日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が3日(日本時間4日)、敵地・ブレーブス戦に「7番・三塁」でスタメン出場し、4打数1安打2三振で、2試合連続本塁打とはならず、チームは逆転負けで4連敗となった。

 ブレーブスの先発は、右腕のホームズ。

初対戦だった岡本は、1点をリードした2回1死走者なしの1打席目は、フルカウントから空振り三振を喫した。2―4となって2点を追う4回2死走者なしの2打席目は、左前安打を放って2試合連続安打、10試合連続出塁をマークした。2点を追う6回2死一塁の3打席目は初球に反応したが三直に倒れた。8回2死一、二塁の4打席目はかつてソフトバンク、阪神でもプレーした右腕のスアレスと対戦したが、空振り三振に倒れた。

 岡本は、5月15~31日(同16~6月1日)の17連戦を終え、1日の休養日を挟んだ6月最初の試合だった前日2日(同3日)の敵地・ブレーブス戦では、1打席目に3試合ぶりのアーチとなる一時同点となる13号2ラン。チームは敗れたが、3打数2安打2打点で6月をいい形でスタートした。

 ブルージェイズは、17連戦を10勝7敗で乗り切り、岡本も最後の5試合で2本塁打を放つなどいい形で締めくくったが「シーズンは続くので、一区切りという感覚はない。明日は休んで、またしっかり試合に備えたいと思います」と気を引き締め直していた。

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