◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―ソフトバンク(2日・バンテリンドーム)

 中日は、ソフトバンクの先発・大津に6回まで完全投球を許した。

 名古屋では初登板となったチームトップ5勝の右腕に苦戦した。

1番・村松と2番・田中以外が三振を奪われ、6回までに8三振と反撃の糸口を見つけ出せない。6回は1死から代打・石伊が遊ゴロ、続く代打・土田も空振り三振に倒れた。6回までを打者18人。走者を出すことなく、2巡目を終えた。

 先発のマラーは、6回3失点で降板。被安打9と再三のピンチを招きながらも粘投を見せた。

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