◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―オリックス(2日・東京ドーム)

 巨人の高梨雄平投手が6回途中から2番手で登板して、1/3回を無失点に抑えた。

 3―2の6回2死走者なしで4番の左打者・西川を迎えたところで先発・則本に代わってマウンドへ。

2球で追い込むと、4球目のスライダーで遊ゴロに打ち取った。

 高梨は前回5月30日の日本ハム戦(エスコン)では4点リードの7回から登板。この回先頭の代打・カストロへ投じた7球目144キロ変化球を左翼席へ運ばれ、今季初被弾。8試合目で初めて失点していたが、この日はしっかりと封じた。移籍後初勝利の権利を持って降板した則本の白星をここからリリーフ陣でつないで守りぬく。

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