近ごろでは「早起き」をする人が増えているみたい。SNSを見るかぎりでは、もはや「早起き=ブーム」といっても過言ではないほど……!!

早起きするなら、ついでに「朝活」しちゃいませんか。
歌人・俵万智さんの名作短歌108首を「なぞり書き」するプログラムで心を整えれば、いい1日が始められるかも。

【どんなプログラム?】
五・七・五・七・七でつくられる短歌。俳句とちがって「季語」を必要とせず、自由度が高いこともあり、年齢・時代問わず広く親しまれてきました。

そして現代短歌を代表する歌人といえば「俵万智(たわら まち)」さん! 口語をイキイキと使用した代表作『サラダ記念日』はあまりにも有名であり、この作品によって現代短歌ブームを巻き起こしました。

フェリシモによる習い事講座 「ミニツク」では、2026年4月16日から「俵万智の世界をなぞる なぞり書きプログラム」(月々 税込み2090円)を販売しています。いったいどんなプログラムなのかというと……?

■「俵万智の世界をなぞる なぞり書きプログラム」の特徴
・俵万智さんの短歌を「なぞり書き」できる
・『サラダ記念日』『チョコレート革命』などのベストセラーから全108首を厳選
・美しい日本語の知識に触れられる
・手書き習慣が身につく
・6カ月のプログラム

デジタルが普及してからというもの、手書きする機会がグンと減ったように思います。だからこそ、新鮮な気持ちでトライできそうですし、文字をなぞり書きすることで「美文字」も習得できちゃうかもっ!

【3つのポイント】
さて、ここからはプログラムを楽しむ3つのポイントをご紹介していきますね♪

■その①:短歌を自分のペースでじっくり味わえる
まずは短歌をじっくりと読み、心が落ち着いたら文字をなぞり、もう1度読んでみる───。ひとつの作品を書く+読むことで、言葉がよりいっそう鮮やかになり、おのずと感性も磨かれそうです。

■その②:運筆力の向上と美文字の習得
文字をひとつずつ丁寧になぞることで運筆力(うんぴつりょく=鉛筆やペンをスムーズに動かす力)が上がり、美文字の習得にもつながります。テキストの開きやすさ、ペンの書き心地にもこだわっているみたい。

■その③:日本語の教養や知識も身につく
テキストには「季語」「二十四節気」「七十二候」のなぞり書きも掲載しています。それらに日々触れていくうちに、日本語の知識や教養も身についていくはず。


<スケジュール>
1カ月目「まなざし」:今を見つめて呼吸を整え自分に余白をつくる
2カ月目「やさしさ」:心をあたため暮らしの中のやさしさをなぞる
3カ月目「ときめき」:心が動く気持ちが浮きたつ瞬間を大切にする
4カ月目「ほほえみ」:自分やまわりを肯定し、しなやかなゆとりを持つ
5カ月目「かたらい」:言葉を通じて気持ちが通い合う心地よさを味わう
6カ月目「いたわり」:自分とまわりをいつくしみ明日と未来を想う

日本語には美しい表現がたくさんありますが、意識して生活しないかぎり、そうそう触れる機会は多くありません。このプログラムを始めることで、日本語がもっと好きになれるかも♪

デジタルデトックスしたい人、なにかに集中する時間をつくりたい人にもちょうどいいのではないでしょうか。

参照元:フェリシモ、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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